エヌビーエスでは、内定者にワーキングホリデー制度を使った語学・異文化研修を行っています。希望者のみの研修となっていますが、全ての内定者にこの研修制度の利用を強く推奨し、支援体制を整えています。

 「英語研修」のページにある通り、エヌビーエス内でも英語研修に注力し、世界に通用するエンジニアの育成を行っています。しかし、現在の日本国内に英語を使う機会がどれほどあるでしょうか。日本とは違う文化・宗教背景を持つ人々と接する機会も国内にいてはさほど多くないでしょう。

 入社前に活きた英語を身につけ、多様な文化に慣れ親しんでおくことが、若きエンジニアにもより大きな活躍のチャンスを与えるのです。

ワーキングホリデー制度とは、二つの国や地域が取り決めを行い、互いの国の青少年に一定期間の滞在」・「その間の滞在費を補う就労を認め、相互理解や友好を促進するものです。ワーキングホリデービザは留学・就労等を必須条件とせず、滞在期間を自由に過ごすことができます。

 

現在日本とワーキング・ホリデーを行っている国・地域のうち、エヌビーエスが指定しているのは以下四ヶ国です。

  • オーストラリア

  • ニュージーランド

  • カナダ

  • イギリス

 

この制度を利用するメリットは、語学研修を行いながら就労が可能というところにあるでしょう。初期費用が多少大きくとも、渡航後に英語を身につけてからはアルバイト等の収入で補うことができます。

上の表は新卒採用者が3月卒業後、ワーキングホリデー制度を利用する場合の一般的なスケジュールです。

 

4月~5月

 ワーキングホリデーへ向かう前の準備として、提携している「九州外語専門学校」に通学します。

 基礎的な英会話能力を身につけることが目的です。

 

6月~翌年2月

 当社の指定した英語圏の国でワーキングホリデー研修を行います。

 その間、定期的に現地レポート・英語課題を提出し、TOEIC模擬テストを受講する必要があります。

 研修によって身に付いた英語レベルを継続的に確認するためです。

 英語課題に関する詳細は「英語研修」を参照してください。

 

翌年3月~入社~5月

 帰国後から入社後の約三ヶ月間、再び九州外語専門学校に通学し、授業を受講します。

 技術の現場やビジネスで使用する実用的な英語を習得し、配属に備えます。

※この研修制度を利用した場合、卒業後の一年間は「内定者」として扱います。

  ワーキングホリデーより帰国し、入社式を経て正式採用となります。

  ただし昇給規定では研修を行った一年間を入社一年目とします。

※研修終了後、自己都合により入社できなくなった場合、会社が負担した諸費用を返済しなければなりません。

全ての社員がこの研修に参加できるよう支援制度を整えています。

 

  • ワーキングホリデー費用援助
    航空券代金・海外旅行保険料・ビザ申請手数料は、エヌビーエスの規定内で全額援助しています。
    現地での生活費等、その他の諸費用は自己負担となります。

 

  • 社員貸付制度
    ワーキングホリデー研修に参加したいが費用面で不安のある参加者には30万円程度の貸付が可能です。
    返済は入社後、給料より毎月2万円差し引かれます。

 

  • 九州外語専門学校の通学費全額援助
    円滑な研修実施・研修後のフォローアップのため、九州外語専門学校への通学を研修に取り入れています。
    この費用はエヌビーエスが全額負担します。

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Email:      info@nbskk.co.jp
Address:  5-10, Narayamachi, Hakata-ku

               Fukuoka City, Japan
Phone:     +81-92-263-8833

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